JSF 日本スリップフォーム工法協会 省力化・工期短縮・コストダウンを実現するスリップフォーム工法
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施工の概要

スリップフォーム工法によるコンクリート舗装は、連続鉄筋コンクリート舗装および普通コンクリート舗装(鉄網有り、鉄網無し)への適用が可能です。施工可能なコンクリート版の厚さは、15cm〜45cm程度までバリアブルに対応できます。
施工方法は、連続鉄筋コンクリート舗装および鉄網なしの普通コンクリート舗装の場合は1層方式で、鉄網有りの普通コンクリート舗装は2層方式での施工となります。また、施工条件によって、2車線を同時に施工する場合と、2車線を1車線ずつ分割施工する場合、3車線を2分割割施工する場合の3とおりがあります。
スリップフォーム工法をコンクリート舗装に適用する場合は、工事規模が大きく、舗設作業が連続的にでき、かつコンクリートの供給が円滑に行える場合にその効果をより発揮します。


施工機械

コンクリート舗装の施工に用いる機械は、幅員6m程度以上の舗設が可能な舗装専用機と幅員6m程度以下の舗設が可能な大型成型機があります。
舗装専用機には、コンクリートの荷下し、敷きならしを行うベルトプレーサスプレッダ、コンクリートの締固め、成型、仕上げを行うスリップフォームペーバ、コンクリートの粗面仕上げ、養生剤散布などを行うキュアリングマシンがあります。
大型成型機は、コンクリート構造物にも適用できる汎用機械で、舗装用の鋼製型枠(モールド)を装着することにより舗装の施工を行うものです。
舗装専用機のうちのスリップフォームペーバは全国で約10台程度、大型成型機は約15台程度導入されています。

舗装専用機のスリップフォームペーバの例

ゴメコ GHP2800 ヴィルトゲン SP950
ゴメコ GHP2800 ヴィルトゲン SP950

大型成型機(汎用機械)の例

ゴメコ GT6300 パワーカーバ PC8700
ゴメコ GT6300 パワーカーバ PC8700
ヴィルトゲン MF600  
ヴィルトゲン MF600  
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