JSF 日本スリップフォーム工法協会 省力化・工期短縮・コストダウンを実現するスリップフォーム工法
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コンクリート構造物の施工
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施工の概要

スリップフォーム工法によるコンクリート構造物の施工は、適用する構造物の種類、形状に応じて鋼製型枠(モールド)を交換することによって行います。
主な適用構造物は、縁石、L型街渠、V型水路、U字溝、ロールドガッタ、円形水路、薄型水路、皿型水路、ヒューム管巻込み、側帯、立壁、コンクリート防護柵などがあり ます。その他、新幹線等鉄道の軌道用PCスラブ下の路盤鉄筋コンクリート、防草コンクリート等幅広い構造物への適用が可能です。

縁石(基礎一体型)
L型街渠(縁石・エプロン部一体型)
L型街渠(エプロン部のみ)
側帯工
縁石
(基礎一体型)
L型街渠
(縁石・エプロン部一体型)
L型街渠
(エプロン部のみ)
側帯工

V型水路
ロールドガッタ
V型水路
ロールドガッタ

ヒューム管巻込み
立壁
コンクリート防護柵
ヒューム管巻込み
立壁
コンクリート防護柵

U字溝
円形水路
薄型水路(基礎一体型)
U字溝
円形水路
薄型水路(基礎一体型)

皿型水路
皿型水路
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施工機械

コンクリート構造物の施工に用いる機械は、成型機と呼ばれるスリップフォーム工法専用機で、現状では国内生産されていないため、全て海外から輸入されています。
成型機は、通常、走行装置(クローラまたはタイヤ)、センサー制御装置、コンクリートを供給する搬送装置、鋼製型枠(モールド)および締固め装置から構成されています。
構造物の施工は、通常、成型機に装備されたセンサー制御装置(方向性の制御、高さの制御、傾斜の制御等)により行っていることから、良好な仕上がり精度が確保でき、これがスリップフォーム工法の特長の一つとなっています。
成型機の種類は大型機、中型機、小型機の3タイプがあり、全国に約50台程度導入されており、構造物の種類によって使い分けられています。

大型の成型機の例(コンクリート防護柵、路盤鉄筋コンクリート、円形水路、縁石など適用構造物の全ての施工に適用できます。)

パワーカーバ PC8700 ヒューロン TP880C
パワーカーバ PC8700 ゴメコ GT6300
ヴィルトゲン SP500

中型の成型機の例(円形水路、側帯、L型街渠、U字溝、ロールドガッタ、縁石などの構造物の施工に適用できます。)

ゴメコ GT6300 ヴィルトゲン SP500
ヒューロン TP8800C ゴメコ GT3300
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